2024年11月13日水曜日 参加者:岩瀬(康)単独

志賀山はその名の通り志賀高原の中心に坐する2,037M峰で、硯川登山口から渋池を経て志賀山→奥志賀山→赤石山→鉢山→硯川登山口と周回コースを辿ることができる。

硯川の登山口は導標が無く分かりにくい。

大体の感で登り始める。

スキー場を迂回してリフトの終点まで登ると志賀山の導標を発見し一安心する。

リフトを利用することを想定している様子。

数日前に振ったと思われる雪はところどころに少し残る程度。

1時間半ほどで志賀山に登頂。

小休止を取り奥志賀山へ足を進める。

山頂から春に登った岩菅山を望む。

眼下に大沼池を望むが、池というよりも湖の広さ。

いったん大沼池湖畔まで下り、稜線に登りなおす。

木々に覆われた赤石山に登頂。

山頂にはガスが出ていたが、小休止を取り見晴らしの良い場所に出ると急にガスが晴れ、北アルプスや妙高・火打・戸隠などが遠望できた。

稜線を辿って帰路に着く。

先ほど登った赤石山を振り返る。

鉢山を経由して硯川に戻ったが、頂上らしきピークに導標はあるものの頂上の表記はなく通り過ぎる。

帰路はいつも通り湯田中温泉駅裏の楓の湯に立ち寄ったが生憎お休み。

いつも利用している食堂も休みで水曜日とこのエリアは相性が悪そうだ。

国道沿いの直売店でリンゴを買って帰路に着く。

カテゴリー: 日帰り

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