2026年2月24日火曜日 参加者:岩瀬(康)単独
諏訪盆地からは穂高連峰が望めていたのに、塩尻峠を越えると松本盆地にはガスが立ち込めていた。
次第にガスは晴れ、かすんではいるものの視界が開けてきた。
そんな事もあり、昼食後に生坂村を目指す。
京ケ倉山には昨年登っているが、展望に恵まれず再び攻めることにした。
今回は周回コースを予定しているため、麓にマイカーを停め、登山口へ向かう。
ショートカットを誤り余分な時間と体力を消費したが、無事見覚えのある登山口へ到着。
京ケ倉山は1,000Mに満たない里山だが、適度な急登がある上に登りやすい。
登山口から1時間ほどで京ケ倉山に登頂!

相変わらずもやってはいるものの、大滝山から連なる北アルプスの峰々を堪能する

京ケ倉山から稜線を伝うこと30分足らずで大城山に立つ。
展望には恵まれていないが、山名の通り山城の本丸跡との事。
見晴らしの良い京ケ倉に築城しなかったのは井戸が掘れなかったためか?
毎日通勤する城詰めの侍はさぞかし大変だったろうと思う。
山好きの侍なら別だったろうが・・・。

稜線上にはところどころ北アルプスが展望できるスポットがあり、飽きることがない。

眠峠まで縦走したが、先は林道を下らなけでばならないとの事にて、少し引き返して山道を下ることにした。
2月末とはいえ、小春日和を超えた暑さで登りは大汗をかいたが、夕方になると心地よい塩梅となってきた。
下山後はいつもの下諏訪の温泉で汗を流した。
汗をかいたせいか、久しぶりの発泡酒が殊の外うまかった。
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