2025年10月25日土曜日 参加者:榊原(壽)、岩瀬(康)
早朝4時中央道のバス停で榊原氏に拾ってもらい、長野道を北へ向かう。
途中の塩尻あたりではパラついて嫌な空模様だったが、豊科ICを下りる頃には止んでいた。
白馬村を通り過ぎ、小谷村に入るころには晴れ間も見え、まずまずのコンディション。
小谷村側の登山口は7時過ぎというのに一杯で入れず、小谷温泉に車を停める。
地元ボランティアの送迎で登山口へ向かう。
紅葉シーズンの土曜日とあって、登山口の駐車場は昨夜には満車になったとのこと。
雨飾山は榊原氏にとっては初登頂だが、私は随分昔に二度ほど登った。
登山口からしばらく歩き、沢へと下る峠あたりまで登ると山頂周辺の稜線が見える。
頂上付近の紅葉は終わってしまったが、中腹は色づきがよい。

沢を超え、急な登りをあえぎながら登ると、天狗原山や金山の稜線の向こうに焼山が見える。
2年ほど前のこの時期に、天狗原山、金山、焼山を往復縦走してとても長かったことを思い出す。

稜線に出る頃にはガスが湧き出し、風も強くなってきた。

それでも何とか登頂!
残念ながら展望には恵まれず、風が強いので寒い!

沢まで下り峠まで登り返した頃にはガスも消え、頂上付近の稜線を望むことができた。
登山口まで無事戻ってきたが、帰りは送迎もなく1時間ほど林道を歩く。
雨飾山荘名物の露天風呂で一浴して帰路につく頃には雨がパラつきだし、夜には本降りとなった。
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