2025年9月26日金曜日 参加者:岩瀬(康)

9月も末となり、信州も秋らしさが感じられる様になってきました。

今回は日本200名山と信州100名山の霞沢岳を日帰りで往復する計画を立てた。

かなりの強行軍となるため、夜明けとともに歩き始めたい。

上高地へのバスを調べると、土日・祝日5時の始発が平日のため6時という事が判明する。

そこで中の湯を暗いうちに発ち、徒歩で上高地に入ることにした。

4時半ころに釜トンネルに入る。

5時から釜トンネルが開通する様で、登山客を乗せたタクシーの車列を横目に見ながら進む。

大正池あたりで沢渡を5時に出たと思われるバスに抜かれる。

予定には無かったが、臨時便が出た模様・・・。

少しづつ明るくなり、5時半過ぎに上高地バスターミナル着。

あいにくの曇り空だが、これから天気は回復する模様。

徳本峠の手前をショートカットし、苦闘5時間半ほどでK1ピークに登頂する。

目に前にK2ピーク(右)、その奥は霞沢岳山頂(左)。

K2ピークを越えるとあと一息で頂上。

撤退に定めていた正午を超えてしまったが、何とか登頂!

一面のガスも、偶然にもP1ピークに取り掛かる頃に晴れ、穂高が目の前!

頂上から少し奥へ進むと、南方に乗鞍岳。

穂高の南には焼岳も!

予定より30分オーバーの12時30分下山にかかる。

終バスは17時30分、間に合うか・・・。

再び長い尾根を辿り、徳本峠に到着。

時代劇のセットの様な徳本峠の小屋。

今にも松平健が悪役を伐りながら出てきそう・・・。

釜トンネルが開通するまで徳本峠は上高地に入るメインルートであったため、古道の風格がある。

長い一日だったが、無事下山。

朝は曇っていた河童橋も気持ちよく晴れていた。

上高地バスターミナル17時半発の終バスにぎりぎり間に合った。

カテゴリー: 日帰り

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