2025年5月11日 日曜日 参加者:岩瀬(康)単独
小川山は日本三百名山にも入っていない地味な山だが、山梨と信州の百名山だけでなく、日本百名岩場に挙げられている。
川上村の廻り目平からコースタイムで登りが4時間20分かかる上に、急登やハシゴ場が続き、おまけに山頂からの展望にも恵まれておらず、同じ山域の金峰山や瑞牆山と比べるとネット上での参考記録も少ない。
それでも信州百名山もかなり登ってしまっているため、今回は小川山に登ることにした。
廻り目平の入り口にはゲートが有り、帰りに500円を支払う。
駐車料金かと思ったが、一人当たり500円との事にて、入山料的な・・・。
駐車場は結構な斜度があり、出発前に後輪に石をかませておく。
10分ほど林道を歩くと登山口に到着。
一帯がキャンプ場となっているため、登山口付近に駐車する事もできそうだ。
登山道は予想通り急登で、岩峰を巻く道はよく見ていないとルートを見失いそう。
何度か行き過ぎては戻るを繰り返す。
急登を2時間ほど登ると少し緩やかになり、3時間弱で登頂。
頂上は広葉樹やカラマツに覆われており、展望はない。
少し西側の不安定な岩の上に立つと、何とか南アルプスと八ヶ岳をチラ見する事ができた。

展望のない頂上を早々に辞し来た道を引き返す。
途中の岩場からの金峰山。

振り返ると小川山(右奥)

小川山名物の奇岩と金峰山。

11時過ぎに廻り目平へ到着。
いつもどおり川上村唯一のスパー内食堂で昼食を取り帰宅した。
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