2025年5月8日木曜日 参加者:岩瀬(康)単独

赤尾岳は妙高・火打山群の南に坐する超マイナーな1,441M峰。

本来は笹ヶ峰に登る予定であったが、5月の越後は残雪が多く、登山口は分かったものの、その後のルートが分からず数時間彷徨った後あきらめて向かいの赤尾岳に目的地を変更する。

相変わらずルートは分からないが、取り付きを見定め強引に高度を上げていく。

広い大地を一時間ほど進むと目の前に尾根が立ちはだかる。

登り易そうなところから何とか尾根によじ登るとかすかな踏み痕を発見。

藪を漕ぎながらひたすら尾根を登る。

やがて頂上と思しき頂に辿り着くと目の前には妙高と火打山。

木々の間からは黒姫山。

昨年秋に登った天狗原山や金山も。

とても遠かったかとを思い出す。

誰にも会わない静寂の山を楽しんだ。

カテゴリー: 日帰り

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