2024.9.14~9.17  メンバー:榊原、中瀬
14日午後1時蒲郡発、新東名東岡崎インターより、中央道ー長野道ー上越ー新潟ー酒田へ24.00遊佐町、道の駅、鳥海山飛島ジオパーク車中泊。


15日05.00起床、天気予報は雨、
濃いガスの中鳥海ブルーラインを鉾立.5合目標高1150m.情報発信のビジターセンター有り、大駐車場を起点とする象湯登山口、7.00雨具装着、暑いけど展望台までは舗装道路晴れていれば奈曽渓谷、
白糸の滝、濃いガスと時々強い雨、眺望はゼロに近い。1時間程で賽の河原6合目、(1520m)
御浜神社(御浜小屋)7合目、1700m。稜線上にあり強風がうなりを挙げている、7〜8名の登山者が迷いながら引き返して行く。それでも行くよたよたのシルバーパーティ。奴凧の様にたなびく、横殴りの雨。七五三掛1820m.千蛇谷コースと外輪山コースの分岐点、谷底まで一気に下る。相変わらず雨は降り続く。ひたすら登る、谷筋には雪渓が残る喘ぎながら御室小屋、直下で20名程の団体パーティに会う、リーダーらしき親父に無謀登山と言われる、彼等は朝5時に取り付いたと。御室小屋の奥に鳥海山大物忌神社、背後に新山ドームが聳えるが雨と濃いガス、突風で威圧感は無い。ドームは大きな岩の塊を積み上げた様な岩塔、20数年前、御室小屋に泊まり夜明け前山頂で日本海に投影される影鳥海を観るために登頂した記憶は鮮明に覚えている。今回は風雨で視界は無し、岩は濡れて神経を使う。最近は高度恐怖症も進み、榊原曰く屁っ放り腰の新人と登っているみたい。

この歳で山でのそそうは厳禁。14.00御室小屋を後にする。

千蛇谷の登り返しはきつい、晴れていれぱ御浜神社近辺はカルデラ鳥海湖(直径200m)雄々しく聳える新山、七高山、それらを取りまく外輪山が絶景をなしている。雨は止む気配はなし、御浜小屋で行動食をほうばる。汗と雨で体温が下がりガタガタくる。17.00登山道は歩き易いから飛ばす。鉾立登山口18.00着、真っ暗、壽が最後の最後で派手に転ける。
残念ながら鳥海山を拝観することはなかつた。
往路、約18km(20.2km)
所要時間、11時間

カテゴリー: 3日間

0件のコメント

コメントを残す

Avatar placeholder

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です