2024年5月23日参加者:岩瀬(康)単独
下界の昼間は初夏の陽気だが、午前5時過ぎの夏草峠は気温2℃。
それでも茶臼山の登りにかかると汗が湧いてくる。
茶臼山の頂上標識は目立たず、通り過ぎる。
次のピークである縞枯山の山頂も見過ごしてしまいそう。
どちらもピークは樹林に囲まれているが、近くの展望台からは南八ヶ岳、南、中央アルプス、御岳、乗鞍が一望できる。

少し下って雨池峠から雨池山に。
ここも展望は無い。

雨池山の樹林を抜けると三ッ岳の岩峰となり、登りごたえがある上に視界も開ける。
これまで登ってきた茶臼山と縞枯山を見返す。

北横岳手前の北横岳ヒユッテを通り過ぎる。
オフシーズンの平日という事もありお休み。

北横岳南峰を経て北峰の頂に到着。
眼の前には蓼科山、その奥は北アルプス。

南峰からの南八ヶ岳連峰。

南アルプス

早朝に夏草峠を発ったせいか、北横岳まで誰にも会わず。
横岳ロープウエイに近づくと始発の乗客と思われる複数のパーティーとすれ違う。
復路は稜線では無く巻き道を辿って夏草峠に生還。
横岳ロープウェイ周辺以外は静寂につつまれた山行きであった。
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