2026年3月22日 日曜日 参加者:岩瀬(康)単独
今倉山は、御正体山から北東に連なる稜線上に坐する1470M峰。
都留市から道志村に抜ける峠を貫く道坂トンネルの西口から登り始める。
日曜日だが、早朝5時半とあって駐車場には私の車のみ。
トンネル脇をしばらく登り続け稜線に出る。
右へ進むと御正体山だが、左へ。
登り始めて1時間ほどで今倉山に登頂。
山頂は樹々に覆われており、間からうっすらと富士山を望むことができる。

山頂から稜線を西に進路を取り、御座入山に登頂。
通称西今倉山。
相変わらず富士山の眺めはイマイチ・・・。

さらに西へ進み赤岩に至る。
御正体山と杓子山の間に富士山を眺めることができる。

稜線を更に西へ進み、いったん林道に出る。
再び稜線を西へ進むと、あっけなく二十六夜山に登頂。
この二十六夜山は、かって芭蕉が月を詠んだらしい。
相変わらず富士山の眺めがよい。

林道に戻り、道坂トンネルまで歩く。
駐車場に戻ると、日曜日の9時前というのに私の車のほか二台しか停まっていなかった。
そのうち1台から今出発しようとしているハイカーとあいさつを交わす。
今日は今倉山から菜畑山に行くとの事。
滋味あふれる山行であった。
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