2026/2/21 メンバー:榊原、壁谷、岩瀬、福井、中瀬
朝の5時15分榊原さんを最後に拾って4名が出発する。 岡崎東ICから入り、新東名→東海環状→中央道岩瀬さんは、途中で合流して上り諏訪湖サービスエリアから出る。登山口となる八島ケ原湿原駐車場へ8:40ころ到着する。支度を済ませて駐車場を9:12出発。

湿原は雪に覆われ夏の景色とは、様変わりである

遊歩道の木道は、雪が積もってどこが木道かわからないので時々、踏み抜いて膝まで脚を落とす事が多々ありました。OB中瀬氏は、1日チェーンスパイクを履き通して、他のメンバーはチェーンスパイク装着しないで登山をした。10:20物見岩到着。20分ほど御嶽山、北アルプス連峰を眺めながら行動食を食べて車山へと向かう。


北アルプス連峰の山々が全て見渡せ青空は雲ひとつも無し最高の天気。

蝶々深山へ着くと目的地の車山は直ぐ目の前で簡単に行けるように思えるが一旦、車山乗越まで降ってから山頂へ登りとなる。スキー場の横を登山者のトレースが付いているので辿りながら山頂を目指す。11:40車山神社到着する。
膝の痛みに苦しみながらも今回参加を決めた壁谷氏、最長老の中瀬OBは20分遅れて車山山頂へ到着する。レーダー測候所がある山頂は広々としている。



鳥居の真ん中に富士山を入れて撮影してみた

春の陽気となった、車山登山でした。山頂で集合写真

各自持参した昼ご飯を食べて山頂を12:35出発する。中瀬さんは、メンバーから色々行動食を貰って持参したおにぎりを持ち帰って降る羽目になる。(荷物が減らんし、軽くならん。)とぼやく
山頂からは、車山乗越まで来た道を戻る。分岐から車山肩の駐車場 小屋(コロボックルヒュッテ)への登山道〜ヒュッテみさやま経由。八島ケ原湿原の対岸側を歩いて駐車場へと戻る。



午後から雲も出てきた。14:46駐車場へ到着した。登山靴を履き変えて宿の鹿教湯温泉郷へと向かう。鹿教湯に近付くに連れ山から煙があがっているので何事かと思いましたが、山林火災で火柱を目の当たりに直に消防車のサイレン。宿に16:10到着して汗を流した。
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