2026/2/22 メンバー:榊原、岩瀬、福井、中瀬OB

鹿教湯温泉で宿泊した翌日は、群馬百名山の1つ湯ノ丸山を目指します。朝5:30起床。朝風呂へ岩瀬、福井は浸かって部屋に戻って各々昨日、コンビニで買った朝ごはんを食べる。電子レンジとお湯があるので助かります。素泊まりひとり6,700円なり。7時に出発、駐車場の車はガラスが凍っていました。夜は冷え込んだのでしょう。

湯ノ丸山の登山口は、地蔵峠から山頂を目指すコースタイム2時間のコース。スキー場の駐車場へ無料で駐車できる。8時に到着して準備に取り掛かる。三連休の中日で直に駐車場は満車になった。壁谷さんは、膝の痛みが増して湯ノ丸山登山はリタイア。車で待つことになった。

榊原、岩瀬、福井、中瀬OBの4名での登山となる、8:25スタート。スキー場脇の登山道を登って行く、程なくキャンプ場へ到着する、炊事場の横を歩く。夏場ならばテントが張り子どもらがはしゃぐ声が聞こえそうだが、物静かな佇まいがそこにあった。4名ともチェーンスパイクは付けずに登山する。中瀬OBはダブルストックの出で立ちで登る。

湯ノ丸山とキャンプ場

南側に面している登山道は、雪が腐って凍っている箇所はひとつも無かったです。湯ノ丸山を目指す我々は、烏帽子岳へ向かう分岐で尾根に取り付きます。10分歩いて鐘の分岐に8:50到着する。離れて歩く中瀬さんをしばらく待つ。

鐘分岐案内
鐘も。

昨日に続き今日も快晴で暑いくらいの上天気。単独行動で有れば、烏帽子岳と湯ノ丸山の両座は登って来たい所であるが、グループ登山で有るので余り中瀬OBと離れない方がいい。鐘分岐からは本格的な登山が始まる。山頂までコースタイム45分なり。9:00鐘分岐を出発する。

カラマツ林の中を歩いて、シャクナゲ群落そして森林限界となった。湯ノ丸山は、標高2101mの山頂と湯ノ丸北峰2099mの双耳峰。山頂から、360°の大パノラマが楽しめる良い山です。

山頂手前の斜面を登る

バックカントリースキーを楽しむ人も沢山いました。山頂へ上がるにつれて風も強くなって来たのでしばらく中瀬さんを待ちます。山頂は風があって寒そう。凍っていないのでアイゼンは要らない。降りる際はチェーンスパイクを付けようと思った。荷物も軽くなるし、スリップして転倒したくは無かったからだ。結局、下山では福井しかチェーンスパイクは装着しなかったが、おかげで転倒しなくて済んだ。中瀬OBは、誰にも見られていないが頭から雪の塊に突っ込んだと聞いた。

先に到着した3名で記念写真
中瀬OBと山頂2101m

9:45山頂到着する。15分待って中瀬OB到着する。相変わらず風が強いし風除け場所が見つからない。景色を堪能していましたが、せっかく来たので近くの北峰まで歩くと少し下がったコルで風除けとなるのが分かった。北峰の上も風があって寒いが浅間山の頂稜が見え、富士山、後立山連峰、群馬の山々が見渡せて目を楽しませてくれた。84歳の中瀬OBスピードは落ちてしまいましたが登頂おめでとう。しっかり景色を目に焼き付けて慎重に下山する。

チェーンスパイク付けてる福井は快適にくだる。後ろで榊原さんが1回だけ、すってんころりん。

鐘分岐から来た道とは違う道にて駐車場へ戻る。スキー場では、直線短距離で駐車場へ戻れそうだからと、林道を行かないでスノーシューズ跡を辿って下山する。膝までの壺足で歩きラッセルを強いられるが、これこそ雪山の醍醐味だなぁと思い駐車場へ12:00帰って来た。

中央奥に浅間山の頭を出している

風呂へ入り途中、和田峠で水【黒耀水】を汲んで蒲郡へ19:15帰宅した。

黒耀の水
大変多くの方が汲んでみえました

NHK総合で放送されたようです。沢山の方が水を汲んでみえました。軟らかく美味しい水でした。

カテゴリー: 2日間日帰り

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