2025年11月15日土曜日 参加者:岩瀬(康)単独

海谷駒ヶ岳は昨年10月末に登った鋸岳の西に坐する1400M峰。

大昔に購入した山と高原地図によれば山峡パークの登山口から3時間20分となっていたが、登山口の表示によれば登り2時間半とのこと。

登り始めて30分ほどで20mほどの垂直に近い壁に突き当たる。

梯子のほうが登り易そうだが、ザイルしかぶらさがっていない。

三点確保でなんとか登りきる。

さらに30分ほど進むともう一か所壁が・・・。

先ほどよりも高度感があるが何とか這い上がる。

稜線に至るとくるぶし程度までの積雪があり、気持ちよく進む。

2時間少々で登頂する。

目の前には先日登った雨飾山。

一昨年登った焼山(左)と鋸岳(左)を望む。

北アルプス方面は樹林におおわれている。

鋸岳は目の前に見えるが、これから先は喋喋喃喃の悪路!

来た道を戻ると、糸魚川の町並みと日本海の景色が一面に拡がる。

当然だが崖は登るより下る方が大変だ。

登りと大して変わらなない2時間近くかけようやく山峡パークに辿り着いた。

駐車場に戻ると、地元の老人に「頂上まで行けたのか?」と尋ねらrれる。

「まあ何とか・・・。」と答えると、11月になると地元の山岳会が梯子を外してしまう。

今年は帰りに梯子を外されてしまった登山者から市役所に苦情があったとの事。

よく見てみると登山口に11月ではしごを外したとの看板があった。

知らぬは恐ろしい・・・。

カテゴリー: 日帰り

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