2025年5月28日水曜日 参加者:岩瀬(康)単独
天気予報を確認すると自宅周辺よりも日本海側の方が天気に恵まれそう。
昨年登ってみたもののルートが不明瞭で登れなかった鉾ヶ岳に再アタックする事にした。
鉾ヶ岳は糸魚川市の東、雨飾山の北に鎮座する1,316M峰。
際立って高いわけではないが、海抜0Mの日本海が近い事を考慮すると高度感はある。
また、構造線が近いためか山容は険しく、西隣の海谷山塊も同じ様な岩山である。
前回は島道鉱泉から登ってルートを見失ったので、今回は西の吹原登山口から攻め込む。
登山口となる林道の入口の表示を何とか見つけるがとても分かりづらい。
林道は途中で封鎖されているが、先が登山道という標記もなく少し不安になる。
林道の終点は巨大な雪崩防止柵だが、そこから先どの様に進めばよいのか導標が一切なく迷う・・・。
しばらく迷った挙句、踏み痕を進むと登山道らしきルートを発見する。
その後もしばらくはルートを見定めながら高度を上げる。
道中ほとんどは鬱蒼とした森だが、開けている箇所もあり雨飾山を望むことができた。

かなり荒れた登山道と格闘すること3時間半で何とか登頂!

山頂からの大展望を期待していたが、ガスが・・・。

稜線は雪も残ており、色とりどりの花々を楽しむことができた。

カタクリ(多分)も

やっと登山口の雪崩防止柵に生還!
ここから林道を1㎞ほど歩かなければならない・・・。

下山して直江津の馴染みのラーメン店で昼食をとっているとテレビで大の里の話題が。
糸魚川の海洋高校出身との事にて恩師が出ていたが、先ほど近くを通ったばかりだ。
無事リベンジを果たし帰宅。
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