2025年4月5日土曜日 参加者:岩瀬(康)単独
黒斑山は浅間山外輪山の最高峰であるため、その姿を眼前に拝むことができる。
昨年6月3日に中瀬氏、榊原氏の大先輩二人と登ったが、生憎天気に恵まれず雨風に祟られたため再訪する事にした。
前回と同様に車坂峠から槍ヶ鞘を経てトミーの頭に至る尾根コースを登る。
4月に入ったばかりなので雪は多いが、幸いなことにしっかりとしたトレースがある上に朝方で雪がしまっているため歩きやすく順調に登る。
数年前のゴールデンウイークに車坂峠から黒斑山を目指したが、腐った雪に難渋して敗退したことを思い出す。
八ヶ岳連峰の眺めを堪能しながら登り1時間ほどで槍ヶ鞘に辿り着く。
もちろん目の前には浅間山!

さらに30分ほど尾根道を進み黒斑山に登頂。
昨年は雨と風で寒かったが、4月初旬でもよく晴れているため心地良い。

もう少し歩きたくなったので、そのまま尾根道を蛇骨岳、仙人岳と進むにつれ、目の前の浅間山が大きくなる。
やがてトレースが尽ると、標識が無いため不明だが、そこが多分鋸岳?。
再び来た道を引き返すと先ほど登った黒斑山と、その右手には北アルプスの峰々も遠望する事ができた。
帰路はトミーの頭から直接黒坂峠に下山するコースを選択したが、終点近くの分岐で行き過ぎてしまい30分近くロスしてしまう。
途中で登山道の無い処から若い外国人の男女数名が現れた。
頂上方面に登って行ったが、服装からしても素人らしく正午頃の現在時刻を考えると恐ろしかった。

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