2025年3月30日日曜日 参加者:岩瀬(康)単独

本日は遅く起きたので比較的近場の京ヶ倉山に向かう。

京ヶ倉山は松本市北部生坂村の990M峰。

標高3,000Mを超える峰々に囲まれる信州では低山ではあるが、山高きが故に貴からずの見本の様な山である。

登り始めて間もなく、蛇行する犀川の向こうに北アルプスが見えるが、有明山がかろうじて望める程度でおしくも雲がかかっている。

990M峰ながら急峻な登山道で、梯子やフィックスが張られた箇所が所々に現れ変化に富んだ登りを楽しむ。

やがて痩せた稜線に出て、最後の急登を登りきると頂上にたどりつく。

頂上の展望は恵まれているが、北アルプス方面は雲に覆われていた。

本来ならばこの様に北アルプスの南部が一望のはず。

残念ではあるが、またの機会に絶景を期待して下山した。

カテゴリー: 日帰り

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