2025年2月25日火曜日 参加者:岩瀬(康)単独
珍しく冬型の気圧配置が緩み、日本海側でも好天が見込まれるとの天気予報を見て斑尾山を目指すことにした。
長野市内で朝食を摂ったため、渋滞に巻き込まれ菅平経由と比較して1時間以上のロスとなる。
斑尾山は野尻湖の北、信越国境に坐する1381M峰。
斑尾高原スキー場のリフトを利用すれば30分もかからずに頂に立つことができる。
最初は隣のタングラムスキー場からアタックを試みたが、パトロールから歩行禁止と言われてしまう。
リフトも使えず、隣の斑尾高原スキー場からなら登れるとの情報を得る。
隣の斑尾高原スキー場に移動する。
もっとも端の第7駐車場にマイカーを停めたがリフトまで余りの遠さにたじろぐ・・・。
結局、スキーヤーやボーダーの邪魔にならない様にゲレンデの端を歩く事にした。
インバウンドの影響か来客の半分以上は外国の方々。
予報通りの好天で妙高連山だけでなく日本海まで見渡せる。

スキーヤーやボーダーの視線を浴びながらひたすら登ること1時間ほど、リフトの最上部に達する。
リフト降り場向かいの森から吊り尾根を渡ると斑尾山に登頂。
雪に埋もれているのか標識は見当たらないが、周りを見渡してもここより高い場所が見当たらない。
展望には恵まれない山頂で、樹間から妙高連山が望める程度。

山頂から南方向に大明神岳方面と思われるトレースを発見。
5分ほど下って振り返ると斑尾山の山頂が。

斑尾山から10分ほどで大明神岳に到着。
ほとんど下りであった。
眼下には野尻湖、その向こうは妙高・火打、黒姫、飯縄、戸隠などが一望のもと。

東側は昨年登った高社山や志賀高原の峰々を展望することができた。

晴天に恵まれただけでなく、2月とは思えない暖かさで、ゲレンデの端っこを思いのまま駆け降りた。
野沢温泉で一浴して帰路についた。
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