2024年11月17日(日)

参加者:岩瀬(康)単独

12月に入ると権兵衛峠に向かう林道が冬期通行止めとなるため今のうちに経ヶ岳に登ることにした。

未明の登山口は冷え込みが厳しいが先客のマイカーが2台。

権兵衛峠から1時間少々で北沢山に辿り着く。

距離的には中間地点。

山頂直下の斜面にはお花畑がある様だが、当然今の時期は一面のササヤブに覆われている。

快適な稜線をさらに1時間少々、権兵衛峠から2時間半ほどで経ヶ岳に登頂。

伊那谷の向こうの南アルプスは茫洋として昨日の戸倉山よりもハッキリしない。

この日は好天との予報であったが、木曽駒方面は終日雲に覆われていた。

北沢山まで戻り、経ヶ岳を仰ぎ見る。

北沢山からしばらく下ると立派な電波塔がそびえていた。

ヒミツ組織か何かの施設だろうか?

伊那谷から木曽谷へ抜ける権兵衛トンネルの真上を通過すると登山口までもうすぐ。

四半世紀前に当時の長老と経ヶ岳に登った際には麓の大仙寺から登るしかなく、コースタイムで4時間ほどかかった事や、寺の住職に「この時間から登り始めたのでは頂上までたどり着けないかもしれない。」と言われたことを懐かしく思い出しながら帰路に就いた。

カテゴリー: 日帰り

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