2024年10月13日(日)参加者:岩瀬(康)単独
鳥甲山は百名山である苗場山の西方に聳える2000M峰で、苗場山からガレ場の続く扇状の山容を望むことができる。
登山口である秋山郷に深夜着、夜明けとともに登り始めるが、天気はイマイチ。
登り始めかかなりの急登で、それが稜線まで延々と続く。
やっとの事で稜線に出たが、瘦せた尾根に急なアップダウンが連続する。
いくつかのピークを超え、鳥甲山の頂上が見渡せる頂で一息入れる。
まだしばらくかかりそう。

4時間弱で登頂!

南には岩菅山など、志賀高原の山々が見渡せる。

苗場山方面は雲が多い。

ムジナ平から屋敷登山口に抜け、林道を戻る周回コースを辿る登山者が多くみられたが、林道歩きが長いため屋敷登山口から往復とした。
復路も急斜面を延々と下り、登山口に戻るころにはすっかり消耗していた。
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