メンバー:榊原、中瀬

9月17日 蔵王連峰
昨夜のうち、月山を登ったあと、鶴岡市こまきの湯で汗を流し、山形自動車道、庄内あさひインターから寒河江まで飛ばし、ゆびあ寒河江道の駅でステイ場所を確保、連日の行動で熟睡、
5.00起床.一路蔵王連峰、蔵王エコーラインからハイライン刈田嶺神社駐車場。濃いガスと強風。
53年前新婚旅行で訪れる、樹氷の合間をパラレルで滑った、ウェーデルンでは無理。ゴンドラを乗り継ぎ山頂まで登った。15年後、3人の息子を連れて5人家族で訪れる、山頂からモンスターの合間をシュプールを描いて滑走した。もう遠い想いでだ。
今回で3回目、
駐車場から蔵王連峰最高峰の熊野岳を目指す、ガスていても太いポールが設置してあるから方向を失うことはは無い。火口のお釜淵の登路、


活火山だから至る所にエスケープルートの案内、山頂直下が傾斜が増すが1時間程で登る。熊野岳山頂1841mには神社と避難小屋(シェルターヘルメット完備)


斎藤茂吉の記念碑、この一帯は駒草の群生地だが風とガスで一株も発見なし。もともと気の無い二人、行き合う登山者は三人程、出会から10分で刈田岳1758m大きな蔵王苅田嶺神社あり、東北の武将、伊達家の碑有り。


御釜山頂駐車場に戻る。来た時には2〜3台が満車に近い、蔵王レストハウスは観光客でごった返している、訳のわからぬ言葉が飛び回ている。思わぬ雑踏、ガスの中蔵王連峰を後に天童へ道の駅で昼食、りんご、桃、ラフランス、プルン、B格品を買う、横目で壽が呆れた眼差し。湧水の情報を得て、天童の山間で20Lx2汲む。全てのスケジュールを終えて、公営の天童温泉日帰りの湯、350円、ソープ、シャンプーあり、汗を流し帰路に着く。山形自動車道ー東北道ー東名高速、途中仮眠しながら18日午前8時30分
蒲郡着。

カテゴリー: 3日間

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