メンバー:榊原、中瀬

16日、月山。
鳥海山飛島ジオパーク05.00起床、二人共、快適に熟睡車中泊。
予報通り、快晴、鳥海山の全貌がくっきりと望見。

軽く朝食済まし月山ビジターセンター、羽黒山口8合目登山口を目指す。8.00.駐車場はほぼ満車、弥陀ヶ原湿原(月山二大高層湿原)
大小数十の池槽群、緩やかな登りが9合目
仏生池小屋迄続く、右手にオモワシ山(1828m)やり過ごす。仏生池小屋まで前後して歩いた3人パーテと雑談、旦那は地元、嫁さんは鳥取、
クーラで冷やした鳥取の梨🍐を頂く、なんとも言えない程、美味しいかった。

月山は20数年前鳥海山と月山を登る予定だったが何故か登り損ねた山で去年栗駒山から恨めしく眺めた月山だった。


日本の登山はどの山も信仰登山から始まる。
ヨーロッパアルプス、アルパインスタイルの思考はスイス日記に見る辻村伊助、
先蹂者、大島売吉日本の近代登山の草分、小生も碧稜山岳会、石川岳兄、RCCの湯浅岳兄の影響を受け、憧れたものである。月山の山容はなだらかなどしっとしてけばけばしさは無い。
行者返しを経て
大峯1909m登拝認定証、
あなたは、標高1984mの出羽三山の主峰
月山を踏破し、月山頂上鎮座、月山神社本宮を参拝されました。其の健脚称え、ここに認定書を授与します。
磐梯朝日国立公園、出羽三山 月山神社本宮。
令和6年9月16日


壽と小生、それぞれにお祓いを受けた。身も心も爽快感に浸る。
山頂直下で昼飯、眼前に栗駒山が望見。
下山は快適に飛ばす、9合目仏生池小屋で一本立てる、五百円也のサイダー、うまい一気飲み。壽はバッチのコレクター。なだらかな山容を楽しみながら登山口に着く。
往路、10.1km
標高差、635m
所要時間、5.30分

カテゴリー: 3日間

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