2024.8.15 メンバー:神田
翌日は台風予報のため、宿泊せずに日帰り予定の入山。翌々日は仕事だし、宿泊しないのは勿体無いが今回は我慢する。尾瀬は8月・9月は閑散期である。お盆とはいえ他の山と比べると格段に空いていて実に良い。但し水芭蕉の実を食べに熊が多く出没する時期でもあるので訪問の際には注意されたい。

霧の鳩待峠着。新しい売店と小屋を同時に建設中。来年度完成予定との看板あり。とりあえずは山ノ鼻へ。

ビジターセンターで散々油を売った挙句、一応逆さ燧の池塘まで行ってみる。通常ならお盆頃咲く花は終了しており、イワショウブやサワギキョウなどの秋の花が盛りになっていた。

山ノ鼻へ引き返して、熊が頻繁に出没するため現在半分閉鎖中の研究見本園の中を通って至仏山へ。ちなみに以前木道右側の林と湿原の境目にいた熊と目が合った事がある。関係者の間では熊の通り道として知られている場所の一つ。

相変わらずの登山道。蛇紋岩が動くせいで、いくら直してもすぐにこうなってしまう。昔の尾瀬ブームの際に荒らされた跡でもある。このような地質の場所では登山道からはみ出ないよう特に注意されたい。

高山蝶のベニヒカゲ

原の眺め 燧ヶ岳上部は雲の中

13回目の登頂




オヤマザワ田代のベンチ。ここから土砂降りに遭った。雨具を着けて鳩待峠へ下山。
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