2024年8月10日土曜日 参加者:岩瀬(康)単独
菅平高原の天気を検索したところ朝から晴れマークが並んでいたので暗いうちから下諏訪の自宅を出る。
登山口はガスに覆われており、視界が悪い。
登山道に入ってすぐの道標を見て右に進んだが、実際は直進。
30分近くをロスする。
左か右端に↑が欲しい。

ほどなくしてスキー場を利用した放牧場に突き当たる。
牛さんがずいぶん近いのですが、手前に有刺鉄線があります。

有刺鉄線に沿って30分ほど進むと米子瀑布への分岐となり、広い緩やかな尾根をひたすら登る。
1時間半ほどでコネコダケの頂上に到着。
子猫岳ではなく、小根子岳なので鳴き声は聞こえません。

さらに15分ほど稜線を進むと根子岳山頂に到着。
北アルプスが一望のもとでした。

根子岳頂上からは、目指す四阿山が眼の前に。
かなりのアップダウン。

四阿山頂上まであとわずかのポイントで噴煙を上げる浅間山を望む。
一か月ほど前に登った際には雨天で寒かったことを思い出す。
下界よりは涼しいものの、8月となれば午前中でも暑い。

目的地の四阿山に辿り着く。

復路はガスに覆われたため、涼しいが朝方の様な展望は得られず2時間以上の道のりをひたすら歩いて下山。
本日はお盆休みの三連休初日のためか菅平高原は大渋滞。
抜け道を使って無事帰宅。
夏よりも秋の方が良さそう。
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