2024.6.1 メンバー:榊原壽、中瀬

壽を6時に拾い、静岡サービスエリアでトイレ休憩、真富士の里から平野の部落から右折、500m程入たら赤旗を持った爺さん、【今から工事、入れん。】林道の入り口に責めて通行止の看板ぐらい。このエリアは都度ある事だ。ワサビ栽培発祥の地、有東木から地蔵峠ー下十枚山へ
8時50分登山口、駐車場にはヤマヒルに要注意、9時40分地蔵峠、ヤマヒルの気配無し。ブナの実を付けた小枝が昨日来の強風で落ちている。地蔵峠は安倍川と富士川の分水嶺、新緑とブナの大木、木々の合間に通り抜ける霊気は頬に心地いい
登山道は下草が刈ってあるから広い、岩岳迄は登り一辺道、所々の笹原、安倍川側は静岡市街駿河湾が一望出来るがガスの中、

富士山は一瞬雲の切れまから頂稜が顔を出す。岩岳からの稜線は多少のアップダウン、下十枚山手前で約10m程の小キレット、ホールド、スタンス、フィクスロープも張ってある。難易度1級、慎重に通過すれば問題無し。

下十枚山に先に着いた壽、80歳と娘さんのパーティーと歓談、82歳の酔ったった爺さんが登ってくる。と、着いた途端
何年登山を、60年位かな、尊敬します。
と言って下だって行く。


山頂から少し下つた岳樺の林は見事だ、重圧感のあるどっしりした風情なり。下十枚山1732m.上十枚山1726m.
双耳峰、上十枚山まで往路2時間、壽は俺に気を使ってか、昼飯を食べて下山。

地蔵峠で1本入れ、登山口着、着いた途端壽のズボンの裾でヤマヒルがフラダンス、虫が付くいい男、喜んで良いのか、悲しんで良いのか、俺には付かなかった。


所要時間、5時間、
歩数計、26375歩
歩幅、  48cm
往路、 約11km

カテゴリー: 日帰り

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