2024年5月10日金曜日
参加者:岩瀬(康)単独
北陸道を南下して姫川を渡るとひときわ目立つ山がそびえている。
麓に大規模なセメント工場と、石灰岩の採掘跡が残る青海黒姫山である。
標高は1,221Mで北信五岳の本家?黒姫山よりもずいぶん低いが、登山口が日本海に近く、その分スタート地点の標高が低いため、それなりのアルバイトを強いられる。
昨年12月にチャレンジしたが、積雪で中ほどまでしか登ることができなかったため、本日はリベンジ。
途中までは雪もなく順調だったが、標高800M以上になると結構雪が残っている個所もある。
それでも苦労して稜線に出ると山頂は目の前だが、ごつごつした石灰岩帯のため歩きにくい。

頂上に上ると真っ青な日本海!

妙高や火打、秋に登った焼山なども見える。

北アルプスの北端、栂海新道となる稜線を望む。

登ってきた雪渓を下る。

樹々の間から見えるのは犬ケ岳辺りか?

昼過ぎに下山、直江津まで日本海の景色を堪能して帰宅しました。
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